イチゴイニシアチブのお祝い。 イチゴイニシアチブのお祝い。

すべての子どもたちへ。
おめでとう。

すこやかでありますように。
しあわせでありますように。

子どもたちへの言祝ぎは
だれもが祝福される存在であることのあかし
あの子もわたしも。

そのことをみんなでお祝いしたくて
イチゴイニシアチブの写真展、はじまります。

子どもたちの特別な日に、「おめでとう」を届ける慶祝活動をしています。 子どもたちの特別な日に、「おめでとう」を届ける慶祝活動をしています。

子どもたちの特別な日に、
「おめでとう」を届ける
慶祝活動をしています。

イチゴイニシアチブは、日本の児童養護施設を中心に、その子のためだけを思い、祝う特別なバースデープログラムと、子どもたちの成長を喜ぶ伝統的なお祝いの儀式を、一流のプロフェッショナルたちの手で贈るプロジェクトチームです。

Shichi Go Sanexhibit by ichigoinitiative

イチゴイニシアチブが最も大切にしているお祝い、七五三。「七歳までは神の子」と言い伝えられていたように、生まれてきてくれたいのちを祝福し、すこやかな成長への祈りを込めてお祝い支度を調えます。
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三
七五三

成長を一緒に祝うひととき

「“七五三のお祝いをさせてほしい”。イチゴイニシアチブの方からそんなお申し出を頂いたとき、ちょっとびっくりしました。ボランティアの方から、つらい心をケアするサポートをご提案いただくことはあっても、“一緒にお祝いしたい”と言われたのは初めてでしたので」

児童養護施設 杉並学園 施設長
 麻生信也さん

「児童養護施設について、多くの人が“つらそう”“しんどそう”“可哀そう”というイメージを自然と持っているのではないでしょうか。部屋の隅で膝を抱えてしくしく泣く……。ドラマなどで描かれるそんな様子の子どもに、実は私は会ったことがありません。確かに、施設の入り口での彼らの状況は厳しいものです。やって来るのは困り果てた子どもたちです。でも、暗い気持ちで全てを覆ってしまえるほど、生活は単純ではありません。子どもたちはここで日常を取り戻し、精一杯に日々を生き、育っています。悲しみや苦しみだけで、くくれるものではない。すこやかな成長、のびやかな笑顔、心の豊かさ—。それらも、子どもたちが育つ日常にあるのです。」
 子どもたちと人々が自然に関わり、地域の皆で育ちを見守れたらよいと麻生さんは考える。「支援というとよく0か100かで受け止められ、間がないように感じます。でも、皆が子どもを見かけたら声をかける、それだけでも子どもたちの居場所が温かいものになっていきます」 
 11月のある週末。イチゴが施設を訪れ、子どもたちの祝い支度をする。晴れ着を着せて帯を結び、紅を差し、髪を結う。お参りをし、記念撮影。その様子を麻生さんは目を細めて見守る。
「大人にとっても、子どもたちの成長をふだんとは違う時間軸で実感できる機会は、大切です。ああ、随分と成長したんだなと気づくものです。子どもたちはずっと楽しみにしていて、当日はニコニコ。皆が笑顔で“おめでとう”と子どもたちの成長の一場面を一緒に祝うひとときです」

Thanks to

Photograph:
HIROTO HATA
JOJI WAKITA
KEITA HAGINIWA
TOMONORI NAMBU
KEIICHI HASEGAWA
AYAKO OHKAWA
Special Thanks to:
SATOKO TAKEBUCHI
OGOTO WATANABE
Ichigo initiative:
YURI KONNO
MARIKO INOMATA
NAHOKO YOKOI
AKIKO TANAKA
YUKO ENDO
MIYUKI DOI
MONICA OTA
KAYO YOSHIMOTO
NOBUKO ISHIZUKA
HITOMI YAMAMOTO
KAORI HIRONO
MIYUKI NAGASE
AMIKO IKESHIMA
Special Support:
SHOWA TAKAHASHI
MIZUKA INOUE
MIHARU YAMAMOTO
YOPPIE
MAASA
Design:
AMPERSANDS
THANKS FOR ALL
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イチゴイニシアチブについて

イチゴイニシアチブについて 子どもたちとの触れ合いの中で
伝えたい想い

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